今の私の年収は2,400万円。 そんな私には夜逃げをした過去を持っております。
夜逃げをしてもチャンスを生かせれば必ずや立ち直れます!
そんな私の自伝をホームページにしてみました。
現在の私は、都内に2軒の居酒屋そして不動産会社を経営するまでになりました。
不動産会社は東京城南地区で従業員9名の小さな規模ながら、7年以上も営業を続けて来ております。 自社で賃貸のマンションも4棟持っているので、この先も潰れるということは無いと思っております。
不動産会社と飲食店を経営する側ら、私の過去の夜逃げ、自己破産一歩手前まで行った経験を住宅ローンの返済に苦しむ方々へのコンサルタントも行っております。 そのコンサルタントを行うために、私はファイナンシャルプランナーの資格も取得しました。
自己破産をしても、夜逃げをしても必ずなり直せます。
インターネットで自己破産とか夜逃げで検索すると、私を含めどん底から這い上がり、そこそこ成功をした人たちの体験談などを目にします。 その方々の多くが自分が追い込まれたどん底の経験を武器に這い上がったと言っております。
私もその一人です。 自分の夜逃げの経験、債権者との交渉、弁護士との交渉、お役所との交渉等々全ての経験が今の私の財産です。 私の今の金銭的な財産を産みだしてくれているのがこれら過去の負の経験なのです。
どん底に落とされても必ず這い上がれますから! 人生はやり直せますから!
自己破産・夜逃げで人生は終わりでは無いという事を知って欲しくてこのサイトを立ち上げました。 考え方・とらえ方を変えて、人生の再スタートを切ってください! 必ずや何年後かに、他人に自分の負の経験を笑って話すことが出来るようになりますから。
私の経験が一人でも多くの方々の助けになればとの思いで、自分の経験を書きました。
1986年(昭和61年)9月17日、私は玄関の "ピンポーン" という音で目が醒めた。 部屋の時計を眠い目で見ると、未だ午前7時前でした。 心の中で『誰だ、こんな朝早く!』と思いながら、布団から出て玄関に向いました。 続きを読む >>